Yes!腐漢ライブラリー

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映画「パシフィック・リム」 お腹イッパイだけどおかわり願います!

[ 2013/08/21 20:56 ] TB(0) | CM(0)
「吹き替え版がいいけど3Dで観るのヤだなー(気分が悪くなるので)」
とウダウダしていたらこんなにも観るのが遅くなってしまったパシフィック・リム。
はー…。大後悔ですよ、何でみんなもっとプッシュしてくれなかったのっ!?

開始5分で「ちょっ、一端休憩挟んでいいかな…」な状態に。
タイトル・バックの時点でもうお腹イッパイなんですけどー!!(笑

数々のジャンルの色々な人の想いをくすぐる非常に憎いヤツ!な映画「パシフィック・リム」。吹き替えで満腹かと思ったけど、字幕版もこれまたなかなか食欲をそそられました。
久々に熱い映画でプログラムを買おうと思ったら財布にお金が入っていなくて買えませんでした。買いに行くついでにあと3回くらい観てきますね!

大ヒット上映中! 3D/2D同時上映|映画『パシフィック・リム』公式サイト

超映画批評「パシフィック・リム」75点(100点満点中)

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▼▼▼ …「パシフィック・リム」の感想を読む
  
■感想
太平洋の地底の裂け目から怪獣(Kaiju)が現れ、タイトルにもなっている『パシフィック・リム(環太平洋地域)』が次々に襲われます。怪獣に対抗すべく人類が作り出したのは巨大ロボット・イェーガー。これにより人類の脅威は去ったかのように思われましたが、怪獣の出現頻度が上がり、次第にイェーガーは窮地に立たされてしまい……。

私は怪獣もロボットもさわり程度しかかじっていませんが、超楽しかったです!むしろガッツリとハマっている方が「そこは違うだろ!」なんて感じで、じれじれするポイントが多かったのかも?(笑)

メインストーリーは最初の怪獣が現れてから10年以上経過した2024年で、怪獣との最終決戦の部分。イントロ部分の2013年8月、2020年2月の話だけでご飯十杯以上イケます。最初のイェーガー着工に至るまでの話とかパイロットの選定とか各国のパワーバランスとか夢が広がる~!私、タイトル・バックの時点で「お願いだから妄想する時間を少し頂戴!」って祈りましたもん。小説や設定集買って色々弄くりたいです。

細かく見てしまうと素人でも突っ込みどころ満載のような気もしますけど、新しいパイロットの選定が棒術の組み手だけで決まっちゃうんだとか菊地凛子の日本語がたどたどしいのは何故?とか芦田愛菜は泣いているだけだったねという細かいことは気にしない!ライバル役はもうちょっとカッコイイ俳優さんがよかったのに…なんてことは吹き替え版を観れば気にならないのだー!!

 杉田智和・林原めぐみ・玄田哲章・古谷徹・三ツ矢雄二・千葉繁・池田秀一・浪川大輔…

もう「ははー」とひれ伏すしかない声優陣で夢いっぱいでありがとう!特に変人博士ズを演じた古谷・三ツ矢コンビは最強布陣ですね。熱い展開が続く中でこのふたりが唯一の息抜きポイントになるので大いに笑わせてもらいました。
吹き替え版最強!と思いましたが、字幕版も「あ、このシーンは日本語喋ってるんだ」という発見があって面白かったです。でもどうしてマコちゃん日本人なのに日本語たどたどしいの…。

ロボットのイェーガーは言うことなしにカッコイイですねー。こんなロボットがガシガシ動く映画を観ることができるなんて…という胸熱な展開ですが、アニメではよく見かける動きやシーンが多かったかな(まんま「ロケット・パーンチ」など)。でもアニメで見るのと実写ばりのCGで見るのとではやはりこう感動が倍増するといいますか。パシフィック・リム見てるとガンダムなんてすぐできるんじゃないの!?という錯覚に陥ります。アクエリオンはもう少し先かな…(笑)

今回登場するイェーガーは実質4機ですが、活躍するのは主人公が搭乗する「ジプシー・デンジャー(アメリカ製)」の1機だけなのが惜しい!だって一番格好いいのってライバルが搭乗している「ストライカー・エウレカ(オーストラリア製)」なんですもの。最新型だから一番スマートなのかしら。どことなく「パトレイバー」を彷彿させるフォルムですなぁ…。
一応日本製の機体(コヨーテ・タンゴ)もチラッと登場しますが、活躍する場面は描かれていないので残念。本編にはまったく登場しない日本製第4世代機体の「エコー・セイバー」って名前からして格好いいよねぇ。
あっという間にぶっ壊れるクリムゾン・タイフーン(中国製)やチェルノ・アルファ(ロシア製)の活躍も見たい!

怪獣は映画の中でも「Kaiju」と言われている通り”怪獣”です。監督もCGなのにキグルミっぽく人間が入れそう…という部分にこだわったとか何とか。怪獣の登場シーンの音なんてまんま怪獣映画でしたねー(って、子供の頃に10本程度観ただけですが)。
それにしても怪獣が現れると、大体が嵐になってしまうので画面が暗くなるのが残念。恐怖感は満載になるけど、暗い上に怪獣のスピードが早くてじっくりと怪獣を観察できないのがもったいない!これはやはりBlu-ray版を購入して隅々までチェックしなさいというお告げなのかしら。

色々と想いを巡らせ始めるとイェーガーがドッグに繋がれているシーンがエヴァっぽくてステキ!パイロットのバディシステムが非常に萌えたり(脳内を共有する※)、イェーガーでマクロスっぽくスナイパータイプが居ないのはどう考えてもおかしいとか(ミシェルが乗ってるVF-25Gとかさ)、日本製のイェーガーのメイン武器は刀なんだよね?とか、ドリフトシステム(※)が攻殻っぽいし、ここまで来たら攻殻機動隊も実写でイケるんじゃね?なんてことを色々と妄想し始めてしまって止まらなくなるのですが、やはり今のところパトレイバーの実写化くらいが丁度よい大きさなのかも…(それでもロボットのサイズはデカイけど)という結論に達しました。

映画「パシフィック・リム」は夢も萌えも妄想も広がる素晴らしい作品ですね!
そしてオタクに金を持たせるととんでもないことをしでかすという事が世界的にも実証されてしまった映画でした。
続編作れる感じのラストがまた憎いよねぇ~(笑

この映画は映画館の音響で観るのが最強だと思われるので、Blu-ray版買うついでに自宅のAV環境をどうにか改善できないか思案中。3万くらいのヘッドフォンくらいしか持ってないんだよなぁ。

■パシフィック・リムのサントラ買ったぜ!
Pacific Rim
Original Soundtrack
B00CMIWYW0


スタッフ・ロールで使われている曲(RZAのDrif)は入っていない模様。(全25曲)
Amazon.comの方は26曲入りなのでもしかしたら入ってるのかしら?と思って輸入しましたよー!
(「ASIN: B00EKWTLUO」が26曲入りで「ASIN: B00CMIWYW0」は25曲入り)

きちんと26曲目に「DRIFT」入ってました!!
歌詞がこれまた「パシフィック・リム」の世界観とマッチしていて良いですなぁ~

 26. DRIFT (PERFORMED BY BLAKE PERLMAN FEAT.RZA) 3:50

でもまあ輸入するくらいなら、Amazon.comに登録してMP3版を購入した方が安いし早いですね(笑
 
[タグ : パシフィック・リム ]
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