Yes!腐漢ライブラリー

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映画「ベオウルフ 呪われし勇者」 絶妙な隠し具合でした

[ 2007/12/01 17:18 ] TB(0) | CM(0)
「映画、何観に行くの?」
マッ…。。。ほら、アンジーが出てくるヤツだよ』

危うく「マッパ(真っ裸)になるヤツ」と言いかけてしまいました。
危機一髪!
アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)目的ということで事なきを得ました。

【ご参考まで】
 前田有一の超映画批評 http://movie.maeda-y.com/

  『ベオウルフ 呪われし勇者』60点(100点満点中)

---上記記事より参照
 いわゆる、魔法と剣とドラゴンの世界が好きな人、それからマッチョマンの裸を見たい女性の方、もしくは男性の方は、大いに満足できる一品。大人同士で行っても、そこそこ楽しめると思う。
---

なんですと~!
マッチョメンと聞いたら居ても経ってもいられませんよ!

※注意※
「ベオウルフ 呪われし勇者」のネタバレありかも???
▼▼▼
 
ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版 [DVD]
B003K8TUNM

■あらすじ
公式あたりで確認してください。(※音出ます)
 「ベオウルフ/呪われし勇者」 http://wwws.warnerbros.co.jp/beowulf/

登場人物はこの辺りがメイン。
 ベオウルフ:レイ・ウィンストン
 フロースガール:アンソニーホプキンス
 グレンデル:クリスピン・グローバー
 怪物(グレンデル)の母:アンジェリーナ・ジョリー

■真っ裸の真意

 ---前田有一の超映画批評より参照
 そして、針の穴を通すほどのコントロールにより、カメラは絶妙に彼の局部を隠しながら迫力の肉弾戦を描写する。テーブルの上のコップとか、剣の柄とか、そんなものが都合よく股間を隠す構図ばかりで、私はこらえきれずに最後は吹いた。
 ---

 私もウーロン茶吹いた!(笑)

公開初日&映画の日で席は全て埋まっていたため、壮大に吹き出すことができませんでしたが、きっと空いている日だったら声を出して笑っていたに違いない。

この戦闘シーンを観に行くだけでも価値のある作品。
もう本当に「絶妙」としか言いようがありませんでした。
あんなに激しく動き回っているのに、何故に隠しきれるのか?
無論、意図的に隠さなくてはならない部分なのですが、そんなに隠したかったら全裸になる必要なくね?

怪物(グレンデル)はもの凄くグロテスクで、人間が溶けてしまったような外見をしています。
つまり服なんて着ているはずがない。(しかも巨人)
 「よし、じゃあ俺も裸なっちゃうもんねぇ~」
と言わんばかりに、そそくさと脱ぎだすベオウルフ。
何故だ!裸同士で戦わないと倒せないという設定なのか?

昔、海外のCMでありましたよね?
裸の家族が部屋中をウロウロしているのに、何故かコーヒーカップやら何やらで局部が隠れているやつが。
(結局、紹介したい商品のことはすっかり忘れていますけど)
あのCMを地でやっている映画でした。

ベオウルフ役のレイ・ウィンストンはかなりのガチムチ加減。
いやぁ、堪能…面白かったですなぁ~
ポイントはそこだけかいっ!

ちなみに、ベオウルフの裸体の前にフロースガール役のアンソニーホプキンスの裸体も拝めます。
あまり…観たくありませんでしたが。
でっぷりしたのがお好きな方は楽しいかも(笑)。

■パフォーマンス・キャプチャー
何も調べず観に行ってしまったので、「パフォーマンス・キャプチャー」作品だと知りませんでした。
「なんか本物の人間なのか?」と思ったら、(簡単に言えば)全編CGアニメだったんですね。
でも実際に演じているのは本物の俳優ですので、そんなに違和感は感じられませんでした。
今後、ファンタジー作品はこの手法でやった方がいい感じかも?
ここまでできるなら、無理して実写で取る必要ないのかなぁと感じた作品です。

■人間は愚かだ-だが愛おしい
笑ってしまう箇所は、裸体のシーンのみ。(本人達は至って真剣ですよ)
このシーンは、割と早い時間帯に登場するのですが、ここまでたどり着くのに非常にグロいシーンを観なければなりません。

スプラッター系が苦手な人は、観に行かないことを強くオススメします。

まず、怪物(グレンデル)がかなり強烈な外見です。
上記で「溶けた」と表現してますが、本当に言葉のまま。かなりキツいです。
公式サイトのフォトギャラリーで少しだけ垣間見ることができますが、コレが受け付けられない人は無理かと。

そしてこのグレンデルが人間をモシャモシャ食べます。頭から・・・
人間をおもちゃのように振り回したり、もう観ていて目を背けたくなるシーンの連続。
裸体のためとはいえ、かなり辛かったです。

そして肝心の内容は、「人間ってどうしようもなく愚かだなぁ」と考えてしまうことしばし。
誘惑には勝てない生き物だというのが、ひしひしと伝わってきます。
ラストシーンも苦い感じがする終わり方でしたし。
「怪物討伐、やったー!」という超大作にありがちなエンディングでは決してありません。

 同じ過ちを繰り返してしまう人間、だがそこがどうしようもなく愛おしい。

って、アンジーが演じている怪物(魔女?)は思っているんじゃないかなぁと思ったり思わなかったり。
だって結局は「アンジー最強」なんだもんなー

最後の最後に。
「そこそこ」どころか「十分」面白かったです。

■公式サイト
 「ベオウルフ/呪われし勇者」
 
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■カテゴリ : 映画
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