Yes!腐漢ライブラリー

濃いめのBL漫画やBL小説などの感想を色々と。ガチッとムチっとが大好物な大人向けです。(+BLアラブもの小説読破中)

映画「超・電王トリロジー EPISODE BLUE」 いやぁっっ、小野さんっ!

[ 2010/06/09 20:27 ] TB(0) | CM(0)
Double-Action Strike form
野上幸太郎・テディ(桜田通・小野大輔)
B003CLPU9A

5月末から電王強化月間に突入中(のために、いろいろ放置中)。

仮面ライダー 超・電王トリロジー EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル」(正式タイトル長すぎ)観てきました。あまりによすぎて3回くらい泣いた!(笑)
エンディングも号泣中だったんですが、NEW電王の『Double-Action Strike form』の歌が流れ出した瞬間、カッコ良すぎで涙止まったね。何これもうテディ…ていうか小野さんについて行かなきゃダメじゃん。。。(幸太郎ももちろんよかったけど、それ以上に!)2人のハモってる部分、鳥肌もんです。久しぶりに素早くAmazonさんから届いたので、グルグルリピート中。歌詞も2人にぴったりでステキ!『俺が』『私が』なんですよ~(「私が」は歌うとき難しいです)

今回のトリロジーで発売されたCDには、デュエット・ボーカルOFF以外になんとソロバージョンが収録されているのでなおさら感激!死ぬほど聴きまくった『Action-ZERO』以来のはまりっぷりです。過去の各『Double-Action』もソロバージョン入れて発売してくれないかなぁ…(収録していないのかしら?泣きながら全部買うのでお願いします!)
「Strike form」は小野さんのファンは当然購入済みだと思うんですが、私、私・・・ファンにはならな…なっ、なってしまいそうです!いやぁぁぁ~これ以上手を広げるのは無理なのにっ!(笑)

den-o-3.jpg

それにしても、使うのが恥ずかしすぎる前売券だぜ…(このまま3枚綴りで映画館まで持って行き、きちんと使ってますけど)

▼▼▼ 以下、映画のネタバレあり! 
 
超電王トリロジー3 ORIGINAL SOUNDTRACK
B003CXOD8C

-あらすじ-
イマジンによる乗車チケットの盗難事件がターミナルで発生し、良太郎(溝口琢矢)とモモタロスはチケットを奪い返そうとするが、逆に深手を負ってしまう。助っ人として、幸太郎(桜田通)とテディが現われるが、両者の契約は終了したとオーナー(石丸謙二郎)が衝撃の発言をいきなり浴びせる。

□公式サイト:仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー

~ ↓ ネタバレ ↓ ~

■BLUE > RED かな~
もう少しゼロノスが前面に出て活躍して欲しいかった「RED」に比べて、NEW電王が活躍する「BLUE」は超楽しかった!テレビシリーズそのまんまのノリで、イマジンたちが引っかき回すのなんのって。ジーク、あんた何しに出てきたのさっ!(笑)

これまでの劇場版ではあまり活躍する機会がなかったNEW電王ですが、今回主役ですからね~ようやく格好いいシーンがみられてほっと一安心。それに「幸太郎(良太郎の孫)=運の悪さ」という部分が始めて描かれています(多分)。なるほど~ようやく納得いきましたよ。今まで全部テディが「運の悪さ」を退けていたんですね!(そりゃもう、涙ぐましい努力です)2人が離ればなれになってようやく幸太郎の運の悪さが全面に出てくるという形なんですねぇ。

良太郎が最初の戦闘で瀕死。で、幸太郎とテディがオーナーのひと言で契約解除(テディはどうやら特殊なイマジンらしい)。そんな訳で幸太郎とタロスズで事件を解決しようと試みるんですが、NEW電王とタロスズはどうやら相性が悪いらしく、変身するとタロスズが武器として変形してしまうっていう設定が最高に笑えました!(デネビックバスターの10倍格好悪いバージョン)。「キンタオノ」と「ウタラザオ」って!(笑)。今回は2匹だけだったので、次があるとしたら、モモとリュウタも是非変形させて欲しいなぁ。
ちなみに、リュウタは武器に変身しませんが、幸太郎に憑いてキュウリの漬け物を貪り喰ってました。かわいい。

私がそんなにも泣けた理由ですが、まずは幸太郎とテディの別れ。テレビシリーズでも散々泣きました…いや、絶対に戻ってくるって頭では理解しているんですがまず無理。キンタロスが「はよ行かんか良太郎!」と叫ぶシーンは今でも思い出しただけで速攻泣けます。契約解除している状態でテディが幸太郎と一緒になって闘うと、テディが消えてしまうという設定なので、いやがうえにも熱くなりすぎて泣けてきます。
そしておばあちゃんとの別れ(今回のヒロインのおばあちゃん)。おばあちゃんがたま子先生なんて反則ですよ~(「Shall we ダンス?」のたま子先生ね)。私の祖母はふたりともピンピンしておりますが、何故か無条件で泣けてきます。

それにしても、最大の見せ場であるテディが幸太郎の目の前で消えていくシーンでまさかの笑いが入っているとは!?「えっ、そこから○○○○を出すの?」と涙を拭きながら突っ込みを入れてしまったんですが、エンドロールでその部分にもきちんと幸太郎がテディに突っ込みを入っていたので最後まで大爆笑でした。

相変わらずまとめることができない映画感想なので、今回もこのあたりで。
前売券が余っているので、BLUEはもう一度観に行ってきます!

Action-ZERO 2010
B003CLPU90
しっとりバージョンもよかった!ソロバージョンの頭にデネブの「最初に言っておく!」が入っていて笑った。

Climax-Action~the 電王 History~(仮)
B003CLPU9K
全リミックスバージョンなのかしら…?(DEN-O VOCAL TRACKS LINERの最終バージョン!?)


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