Yes!腐漢ライブラリー

濃いめのBL漫画やBL小説などの感想を色々と。ガチッとムチっとが大好物な大人向けです。(+BLアラブもの小説読破中)

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experience-松崎司

[ 2009/07/13 00:04 ] TB(0) | CM(0)
松崎司さんの新刊『surf trip BOYS?』(今回の本は表紙がなんだか…ポップ!)が発売されたので、半年前に発売された『experience』の感想お届けします。年に2回も肉体派から出るってことは…3回目もアリだと思います!
「experience」にはビスポークの続編…というか、テーラー・田中が登場する「measure」が掲載。相変わらずキラッ☆と輝る変態っぷりが楽しい作品でした。

■ビスポークシリーズ掲載コミックス一覧
 □ビスポーク
 □Heavy-Duty
 □IMITATIONGOLD

experience
松崎 司
4775509756

■experience/松崎司/オークラ出版(アクアコミックス)

-あらすじ-
子供の頃から狙われやすい性質だった俺。突然、見知らぬ男に触られる恐怖感と同時に覚えた、言いようのない高揚感は、思春期を迎えて性に目覚めると興奮に変わっていった。だが、痴漢行為に身を任せるのが好きだと自覚した時には、皮肉なことに俺は手を出しにくい大きな図体に成長していた───『午後3時のエレベーター』ほか、親父と息子の禁断の下剋上など、濃密な肉体遊戯・全6タイトルを収録したオール読み切り作品集!


▼▼▼ …「experience」の感想を読む
 
■感想
日曜日はストレンジャー
 【主役×スーツアクター】
3人組の戦隊ものっていったら「サン○ルカン」だよね!そんな訳で3人組の戦隊ヒーロー「ストレンジャー」のショーに出演する主役と中の人たちのお話。
レッドの中の人の代役として駆り出された元スーツアクターの苅津(おっさん)。何故かレッドの表の人である和泉という若者に懐かれてしまい…
和泉×苅津ですが、苅津の今の男である貴島×苅津の方が断然燃えます!だって「ナウザー将軍(貴島)×レッド・中の人(苅津)」ですよ?若い男に流されやすいレッドを必至につなぎ止めようとするナウザー将軍。。。やっぱりヒーローとヒーローがデキちゃっても面白くないでしょう…と自問自答してみました。こんな戦隊ものなら、テレビも毎週早起きして見るんだけどなぁ。

Papa Don't preach
 【上司で息子×部下で父親】
同居しているのにお互い無関心な親子が一緒の職場で他人の振りして働いたらどうなる?
そんな部下の父親に横槍を入れてくる上司で息子の同僚でもある部下の三枝くんがかなり気になります。松崎さんのコメントにもありますが、この三枝くんがわーわー騒ぐともっと面白かったなぁと思いました。個人的には親子ものはこのくらい軽い方が、サラっと流せて肉体派的にはいいかなと思います。

measure
 【テーラー×格闘家】
「メジャー」というタイトルだったので、てっきり緊縛かな?と思ってたら違いましたよ、と。
ビスポークシリーズの番外篇といったところでしょうか。みんな大好き変態テーラー・田中が主役のお話です。婚約した彼女にせがまれて、田中の店でどうしてもスーツを作りたい格闘家の高石。変態テーラーも(珍しく)触手が動かないらしく、邪険に扱います。しかしあまりにもしつこい高石の態度にぶち切れ寸前の変態テーラーが採寸と称してあれやこれやと…
その後、高石が無事に(?)結婚できたのだろうかととても心配になってしまう作品です。まぁ…あのテクニックを知ってしまったら無理だろうなぁ~(笑)

午後3時のエレベーター
experience
 【ヤクザ×エレベーターボーイ】
エレベーター内で某を…というシチュだと、映画「摩天楼はバラ色に」を思い出します。日本製のエレベーターには非常停止ボタン(故障ボタン?)なんてあるんでしょうかね?いくらなんでも事を成し遂げるには時間的に無理だろ…と思いつつも、「専用エレベーター」なので大丈夫らしいので一安心です(笑)
表題作の「experience」はホテルと野外という2パターンが楽しめます。

「痴漢」がキーワードの本作品ですが、私は痴漢にニアミス?したことが1度、痴漢に間違われたことが1度あります(笑)。前述の際は触られたというより、鞄と共に自分のテリトリーを離れてしまった手の甲に、ずっと手を重ねられた時。別の学校のかっこよさげな彼だったと今でも信じています。後述の際は担いでいたリュックをおろして、自分の前に持っていたら、どうやらケバいおばさんの尻にリュックが当たっていた時。鬼の形相で睨まれました。…いや、いくら何でも貴方の尻は誰も触りませんよ。と、こちらもそれ相応の態度を取らせて頂きましたがね。

時の過ぎゆくままに
 【学生×准教授、編集者×准教授】
何気に歳の差カップル20歳差です。若い子と付き合っているにもかかわらず、ダメな男が忘れられない准教授。目つきが悪くてサイコーに素敵です。
私はどうも若い子とオヤジがイチャイチャしていると、オヤジとオヤジをつっくけたくなる衝動に駆られてしまうようです。。。

■コメント
続きが気になる作品ばかりで本当に困ります。テーラー田中はバツグンの安定力がありますねー、今後もちょくちょく拝んでいきたい変態具合に乾杯!
「日曜日はストレンジャー」は、その後1年間、無事に苅津さんの貞操が守られたのか気になります。番組的にはレッドとナウザー将軍の壮絶なバトルが話題を呼んで大成功していそう。
「時の過ぎゆくままに」は、もーどうなるのさっ!と叫びたくなること請け合いです。
「experienc」はヤクザ登場ということで、ビスポークシリーズと絡んでくると面白そうだなぁ~と。

話は逸れて自分の小さい頃の話になりますが、まさに「日曜日はストレンジャー」なショーを見に行ったことがあります。某動物園に連れていったもらった時に、その当時放送していた戦隊もののショーがちょうどやってたんですよ。私は動物そっちのけで、そのショーを見る気満々だったのですが、母親に抱っこされた妹が彼らをチラリと見た瞬間、尋常でないほどの雄叫びをあげてしまいまして…(ギャーというよりも、ウゴアァァァァ~という感じ)
結局そのショーはまったく見られず仕舞いの上、妹はどうも動物も大嫌い(&遊園地の乗り物も)だということが判明。。。。(視界に入るだけで絶叫)
今でも記憶に残る良い思い出です。ニコニコ
ちなみに妹は今でも動物が苦手。一生気が合いそうにありません。

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[タグ : 肉体派 ]
■カテゴリ : 松崎司
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