Yes!腐漢ライブラリー

濃いめのBL漫画やBL小説などの感想を色々と。ガチッとムチっとが大好物な大人向けです。(+BLアラブもの小説読破中)

スポンサーサイト

[ --/--/-- --:-- ] TB(-) | CM(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ : ]
■カテゴリ : スポンサー広告

映画「インモータルズ-神々の戦い-」 血湧き肉躍りすぎ!

[ 2011/11/16 20:37 ] TB(0) | CM(0)
最近はあまり映画館に足を運ぶこともなく、引き籠もって海外ドラマばかり観ているのですが、インモータルズは『300〈スリーハンドレッド〉製作スタッフ最新作』ということでして、それならば筋肉大好き人間としては是が非にでも!とルンルン気分で映画館へ。
(300を撮った監督のエンジェル ウォーズは観に行かなかったけど)

この映画はR15+指定になっとりまして、「そんなに何が凄いの?(笑)」なんて高を括っていたのですが……

 血湧き出し過ぎ!
 肉も躍りすぎだよ!

一部の方にとっては、アドレナリン出まくりで本当に『血湧き肉躍る』映画かもしれませんが、暴力・流血シーンが苦手な方は観ちゃダメ、絶対。(笑
あと、映画「007/カジノ・ロワイヤル」の拷問シーンに悶絶してしまった男性も観られない……かも? オオゥ

インモータルズ -神々の戦い- (ターセム・シン、ミッキー・ローク出演) [DVD]
B0065TDIJ0

―あらすじ―
神話の時代のギリシア、全能神ゼウス(ルーク・エヴァンス)は人類の平和と繁栄を願い地上の営みを見守ってきた。そんな彼の前に、ギリシアを滅ぼし世界支配をたくらむ邪悪な王ハイペリオン(ミッキー・ローク)が現れる。彼のたくらみを阻止するためゼウスに選ばれた人間の勇者テセウス(ヘンリー・カヴィル)が立ち上がり、やがて世界を揺るがす戦いへと発展していく。


公式サイト:映画『インモータルズ-神々の戦い-』公式サイト 11.11(金) 全国ロードショー

▼▼▼ …映画「インモータルズ-神々の戦い-」の感想を読む
 
■感想[ネタバレアリかも]
序盤で「嗚呼……この人、誰役だっけ?」という観たことある人物が登場します。思い出せずに上映中イライラする可能性がある方は、公式サイトのキャスト欄を熟読していくと吉。
 正解:オリバンダーさん

物語の舞台は古代ギリシヤ。神様は居ますが人々の前には姿を現さず、天界から見守っているのみという時代です。
タイトルに『-神々の戦い-』と付いていますが、メインとなるのは人間同士の戦い。話の筋も「悪に染まった王様を農民生まれの青年勇者が退治する」という大変分かりやすい作りですので、難しいことを考えずに画面に集中できました。途中でちょいちょい神様も登場しますが、有名過ぎる神様しか登場しないので(ゼウスやアテナなど)、神話を多生かじったことがあれば予備知識もいらないかなーと。でも「ポセイドン=海の神様」ってのが分かってないと、「この神様、一体何してるの……!?」と突っ込みたくなるスーパーミラクルな技が繰り出されて戸惑うかもしれません(笑

もちろん神様も戦うシーンはありますが、あくまでも「神様同士でしか戦わない」という掟があり、人間側の戦いには干渉しません。人間に干渉する(掟破りをする)と、神様でも死ななければならないとか。なので、いくら主人公がピンチに陥っても神様は助けてくれません。ここが観ていて歯がゆかったですね。(まあ実際には助けてくれたりするのですが……)
悪役のハイペリオンが悪に走ったのは「祈っても神様が助けてくれなかったから」という理由かららしい。「そりゃ神様も忙しいんだから無理だろ」と、信仰を持たない私なんかは最初から期待しないだろうなと思うんですが。だって神様に頼りすぎじゃない?
信仰と共に生きている人って、自分の祈りが聞き届けられなかった場合は信仰を捨てて暴走したりするんでしょうかねぇ。そこら辺の心情が無神論者には理解しがたいところかな。

インモータルズでは300〈スリーハンドレッド〉のように、戦闘シーンにウットリということは少なかったんですが、見応えは十分にありました。主人公のテセウスがハイペリオンが率いる軍隊に先陣を切って突っ込んでいくシーンも格好いいけど、やはりゼウス率いる光の神と闇の神であるタイタン族の戦いが凄かった。だって聖闘士星矢ばりのゴールドクロスに身を包んで颯爽と登場するんですよ!テンションだだ上がりにきまってるじゃないですか!(笑) できればこの『神々の戦い』のシーンをもう少し増やして欲しかったかな。神様同士の戦いなので、戦闘レベルも高いんです。人間テセウスの戦い方はどちらかというと肉弾戦で、神様たちはまさに”神業”。(300に近いかも)いや、神様だから当然なんですが、美しい戦い方っていうのかしら。でもゴールドクロスを付けているので、筋肉についてはあまり期待できない感じ。残念!

そして。とにかく流血。これでもかってほど流血します。主人公であるテセウスの筋肉美を拝む暇もなく、ひたすら首が切られてザシュッと血が吹き出まくりなのです。バンバン肉が潰れてガンガン溢れます。普通だったら首を切るシーンって暗転したりするじゃないですか。血飛沫だけクローズアップするとか。でもそんな配慮一切なし!グロいと噂のBLOOD-Cも真っ青ですよ!(笑)
さすがのR15+でした。

さらにミッキー・ロークが演じる邪悪な王様ハイペリオンが外道過ぎて鳥肌全開。先にも挙げましたが、映画を観ている男性の股間が痛くなる拷問の他、”まだやるかっ!”ってほどの目を背けたくなる暴力の数々。嫌な予感がしていたアレがアレだったとか、かなりブルーになりますよねぇ……。

以上のことから、まったく人にはお勧めできない映画なのですが、暴力・流血OK!な方にとっては”生きてる!”という充足感が味わえる作品かも。最近、私の脳内は底辺に到達しそうな状況だったのですが、この映画を観て一気に活性化しました。ありがとうございます。もう少しだけがんばれそうです(笑

近所の映画館では2D版しか上映してなかったのですが、3D版も上映しているそうです。この作品なら3Dでもさぞ見応えありそうだけど、血飛沫ばかり降りかかってきそうで嫌かも。生首が飛んでこられてもな……。(いや、そんなシーンはないはず)
 
[タグ : ]
■カテゴリ : 映画
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール
プロフィール画像
Author:4da
漢気溢るる管理人。
ガチっとムチっとがモットーです。

【コメントへの返信について】
拍手コメントは記事のコメントにて、メルフォについてはその月の[気になる]記事のコメントにて返信しています。

にほんブログ村 BLブログ BL小説読書感想へ にほんブログ村 BLブログ BL漫画感想へ

サイト内検索



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。