Yes!腐漢ライブラリー

濃いめのBL漫画やBL小説などの感想を色々と。ガチッとムチっとが大好物な大人向けです。(+BLアラブもの小説読破中)

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オタク 本の劇場 -愛と執念-

[ 2008/07/17 00:05 ] TB(0) | CM(0)
2008年は角川文庫が創刊して60周年!

その記念として、月イチで有名作家を「角川文庫編集長」として迎え、インタビューしたりオススメ文庫を紹介してもらったりという企画を展開中です。

 → 今月の編集長フェア | 角川文庫創刊60周年記念企画 (web KADOKAWA

 ※書店では小冊子を配っている(らしい)のですが、Web上で全て閲覧できます

第3回目は京極夏彦。
もはや追いかけすぎて、いまさらインタビュー記事にトキメキを感じたりはしないのですが、「読者からの質問箱」というコーナーが衝・撃・的!
 (Web上では【編集長が選んだ角川文庫6冊】の2ページ目)

【Q2を全文引用】
Q 本の収納の秘訣は何でしょうか。私はどうしても捨てられず、部屋中本の山で困っています。

A それはですね、執念です。昔は「愛と執念」と言っていたんですが、最近、愛はいらないとわかったんです。僕は、本を大事にはしますが、溺愛したり過保護にしたりはしないんです。


私、京極さんに質問した覚えが全くないのですが・・・(笑)
そして、質問の回答になっていないような回答なのですが、つまりこういうことですね?

 『無心になって棚に みっしり と詰め込みなさい』

ということですね?分かります。

本への愛を捨て、ひたすら空いている隙間に詰めていけばよいのです。
例の匣のように、腕とか脚とか脚とか・・・とにかく詰めるべし!

質問者も大納得の回答、さすが京極夏彦!読んでいるだけで腕が筋肉痛になってしまう本を世に送り出しているだけのことはあります。
耳にタコができるほど言われ続けている「読まない本は捨てなさい」論を根底から覆すこの世紀の回答、各家庭のトイレの壁に貼り付けて回りたい衝動に駆られました。

私も最近は過保護に育てるのはよくないなぁと思い、かなりの人数をフリーダムに育成中。(=床積み中)


 あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?


皆さん、頑張りましょう。
 
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