Yes!腐漢ライブラリー

濃いめのBL漫画やBL小説などの感想を色々と。ガチッとムチっとが大好物な大人向けです。(+BLアラブもの小説読破中)

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映画「紀元前1万年 10,000 B.C.」 ジャ○プ新連載開始!?

[ 2008/04/29 01:19 ] TB(0) | CM(0)
映画館のメンズデーに見事に溶け込んでいる4daです。
本当です。

そしてまったく関係ありませんが、yahoo!!で「紀元前10000」と検索すると・・・
最初にヒットするサイトが『ジョジョの年表』。

うっかり、貪り読んでしまいました(笑)。
ちなみに紀元前10000年頃は「ワムウ、サンタナ誕生」らしいです。
やべぇ、全然理解できねぇ~!

以下、ネタバレしかしておりませんのでこれから観る方はご注意を、、、
の前に、これだけは言っておきたい。

 鳥キライは観ちゃダメ~!!!

4da、鳥が苦手では決してないのですが、今晩悪夢にうなされそうですよ・・・

※注意※
「紀元前1万年 10,000 B.C.」のネタバレ大いにアリです。最後の最後までバレバレです。
そして無駄に長いので、暇な時にどうぞ。
そして誤字脱字推敲まったくしておりません。申し訳ありません。。。

▼▼▼

B001BWTVUQ紀元前1万年 特別版
クリフ・カーティス, カミーラ・ベル, スティーブン・ストレイト, ローランド・エメリッヒ
ワーナー・ホーム・ビデオ 2008-09-10

by G-Tools
↑地味すぎ!

B0016KHAH4History Channel: Journey to 10,000 B.C.
2008-06-24

by G-Tools
↑こちらは映画と全然関係ないんですけど。

■あらすじ
公式あたりで確認してください。(※音出ます)
 紀元前1万年  http://wwws.warnerbros.co.jp/10000bc/

■紀元前10000?
すっかり頭からお勉強したことが流れ出ているんですが、石器時代あたりなんですか?
(誰に聞いているんですか?)

 紀元前10千年紀以前 - Wikipedia

■「友情」「努力」「勝利」=ジャ○プしかありえない
話の内容は至ってシンプルです。何も考えずに観る映画でしたね~

映画のストーリを人に説明するという作業はかなり徒労を要するのですが、この作品に限りまったく問題ありません。
これから覚えている限りお話の書き出してみましょう。

・マンモスを狩りながら生活しているとある村。
  年々マンモスが現われなくなり、村一番のシャーマン(=おばば)がむにゃむにゃと精霊と先祖に問いかけてみる
・隣村?で倒れていた青い目の少女が救出され、少女は儀式の最中だったおばばの下へ
・おばば、少女を見て予言→「この少女はこの村の終わりと始まりを告げる&勇者現る」
・その儀式を覗き見していた少年、少女と目が合う
・↑の少年の父親、思う所あり村を去る。少年は父親の親友(=師匠)へ預けられる
・少し成長した少年、村を見捨てた父親のせいで裏切り者呼ばわり。でも少女と心を通わせる
・青年(主人公)&美女(ヒロイン)に成長した頃、マンモス狩りの季節に。
 マンモスを仕留めた者が、村一番の勇者&ヒロインとの結婚
・マンモス登場。張り切りすぎる主人公、輪を乱して大暴走、マンモス大暴れ、超ラッキーな感じでマンモス倒れる
・皆は主人公がマンモスを倒したもんだと思い、お祭り騒ぎ。ヒロインと結婚!
・かと思いきや、師匠は主人公のズルをお見通し。「ズル良くない!!」
・主人公、ヒロインに結婚できないと告げる。「でも心にはいつもキミがいるのさ」
・小高い丘でひとりやさぐれる主人公。そこへ騎馬兵が村を襲いに
・騎馬兵は略奪ではなく、人攫いに来たらしい。男ばかりが連れ去られる中、リーダー格の男(=ヒール)に見初められてしまうヒロイン→一緒にお持ち帰り
・ヒロインを助けに行こうとする主人公。が、師匠に待ったをかけられ悔し涙
・おばばの予言により、攫われた村人を助けに行く主人公と師匠と主人公のライバル(=昔裏切り者呼ばわりした奴)
・そして3人は騎馬兵の後を追って旅に出る!

■と、ここまでが第1章
何だか読んだことがあるような、観たことがあるような・・・
まだつづきます。
全然覚えてるんで大丈夫。

・険しい山々を越えていく3人。その後をコソコソと付いてくる人影が…
 なんとまだ幼い少年(=主人公の子分)が付いてきているではないか!
 「俺も一緒に戦うってばよっ皆を助け出すよ!」
・反対する師匠だが子分には身寄りがないということもあり、一緒に旅を続けることに。
・一方、連れ去られた村人+ヒロイン。けなげなヒロインは主人公から貰った首飾りだかブレスレットを引き千切り、チルチルとミチル大作戦!
・が、途中でヒールに見つかってしまい、鞭打ちの刑(←この痕が後々重要)
・主人公、ヒロインの落し物に気付き、胸を熱くする
・永遠と追いかける主人公、野を超え山を越え、雪山を超え、辺りはいつの間にかジャングルへ
・ついに主人公、ヒロインへと追いつく。逸る気持ちを抑えられない主人公
・師匠、待ったをかける「この森は危ない」
・夜更け、寝ているヒロインに迫る悪者その1。我慢できなくなった主人公は飛び出し、ヒロイン救出!
・しかしすぐに見つかってしまい、兵に終われる身に
・ジャングルを逃げ惑う主人公とヒロイン。途中、師匠らも一緒になり逃げ出すが、そこへ・・・

そこへ・・・

ギャーっッス!

  鳥オバケ登場!!!

鳥肌とはまさにこの事ではないでしょうか?
もうダメ、怖いってもんじゃない。
DNAに刷り込まれた恐怖!
qあwせdrftgyふじこlp!!!!!!!!!!!!!!!!1111111111
4daの祖先はこの鳥に追い掛け回されたんだと確信したくらい恐ろしいシーン連発。

ちょっと恐竜には詳しくないのですが、デッカくて足の速いドードー - Wikipediaが追いかけてくるんです。全力で。(でっかいミクロラプトル - Wikipediaと言ったほうがいいのかしら?)

まぁ、それはいいとしよう。ニワトリお化けが追いかけてくるってことで。

でも鳴き声がハンパなく気持ち悪いってどうよ?
こっちが泣きそうになってしまいました(笑)。
もう表現できない・・・うわぁ~思い出しただけでもうダメ。。。

■そんなこんなで第2章終了。
まだまだ覚えているんです!

・主人公の暴挙により、助け出したヒロインだけでなく、子分とライバルまでもが捕まってしまう。そして師匠は鳥オバケの一撃で瀕死の重傷
・「俺が馬鹿なばっかりに…」師匠をタンカに乗せ、それでも必死にヒロインを追いかける主人公
・今にも死にそうな師匠。「食料を調達してくる」と狩りに出かける主人公
・トムソンガゼルを自分の脚力だけで追い詰めようとする主人公。流石古代人(笑)
・と関心している暇もなく、何処の誰かが掘った狩用の落とし穴に落ちて気絶してしまう主人公。そして雨季の雨が大量に落とし穴に降り注ぎ・・・
・その頃、村のおばばは・・・
 「オラに力を」という訳ではないみたいですが、精霊と先祖の力を借りて主人公達を上の方から見守っておりました。
・落とし穴の中で危うく溺れかける主人公。気付くとハゲワシ達が、罠に掛かったガゼルを喰らってます
・早く穴から脱出しないと溺れ死ぬ!しかしぬかるんだ足元では斜面を登ることができない!焦る主人公
・しかしその穴には主人公以外にも落ちたモノがいたのです。サーベルタイガー登場!

あ~、もうこのサーベルタイガーを観に行ったってことを、たった今、思い出しました(笑)。
案の定、超可愛いかったですよ~
もうメロメロ。

・落とし穴の木枠に挿まれて、今にも溺れそうなタイガー。あまりのデカっぷりに恐れをなした主人公、槍で一突きしようかとも思いますが、「助けても俺を襲うなよ?」とタイガーを助け出します。
 一瞬、主人公をガブっといきそうなそぶりを見せるタイガーですが、そのままひょいと穴から抜け出し、何処へと
・ガラガラと倒れた木をよじ登り、無事落とし穴を脱出した主人公。食料は…?
・食料を獲りに行ったのにも関わらず、逆に死にそうになりながら師匠の下へ逃げ帰る主人公。しかし師匠がタンカに居ない!
・「もう大丈夫だ」今にも死にそうだった師匠が完全復活!「オラビックリしただ~」とたまげる主人公
・先へずんずんと進む主人公と師匠。丘の向こうで煙が上がるのを発見。「襲撃された村だろう」急ぐ2人
・無人の村へ到着。狩猟民族ではなく、どうやら農耕民族のようだ。辺りに散らばっている穀物を貪り食う2人。
・そこへ隠れていた村人たちが襲いかかろうとする。危ない!主人公&師匠!
・が、ここで何故かサーベルタイガー登場!
 ビビる村人と師匠。主人公、槍で一突きかと思いきや「助けてやっただろう~勘弁しろよ~」と頼み込むと、サーベルタイガー、逆に村人にがおーとひと鳴き。
 「借りは返したぜ」とかっこよく立ち去るサーベルタイガー
・村人、「お告げの勇者が現われた…」とビックリ仰天。しかも言葉通じるし!
・「何故言葉が通じるんだ?」「お前によく似た私の友が教えてくれた」
・村人に話を聞く2人。どうやら仲間達は神の山(だったっけかなぁ?)に連れて行かれたらしい。
 お告げではサーベルタイガーと話をした青年が我々を導くのじゃ~
・一緒に仲間を助け出そう!伝令があちこちの部族へ
・師匠、お前の父親の話をしよう。「村を未来を思って旅に出たんだ」「いまさらそんなこと言うなよ」「これからの事はお前が考えて決めなさい」
・各地の部族が集まり、えいえいオー!

ね?可愛いでしょ?サーベルタイガー。
って、サーベルタイガーで正解なのかどうか・・・
よくわかりません。

■第3部完。
まだついて来られますか?大丈夫ですか?

・他部族とも手を取り合い、一丸となって仲間を救出すべく奔走。ようやく追いついたかに見えたが、騎馬兵、船に乗り換え一路本拠地へ
・主人公とヒロイン。つかの間のアイコンタクト。「きっと助け出してくれるわ」
・でも相変わらずヒールにちょっかい出されるヒロイン。「早く忘れてしまえ(ここ、言葉は通じておりません)」
・奴らの本拠地へは砂漠を越えないとたどり着かない。無理無理!主人公「行くしかないので皆付いて来い!」
・案の定砂漠de迷子。困り果てる主人公。夜、ヒロインとの会話を思い出す「夜空に浮かぶあの動かない星のように、俺はいつでもキミを思っているぜ」
・!!!「そうだ、あの星の先に本拠地があるんだぜ!」
・なんだか本当にそうだったみたいで、本拠地に到着。そこでは巨大なピラミッドを建設中。連れ去られた仲間は、ここで過酷な労働に従事させられていたのでした。あとマンモスも。
・主人公が様子を伺っている頃。建設現場へ『神』が視察に現われる。建設を急がせるように神官へ命令。「いけにえを捧げよ」→ポーっとでもないけど、頭をちょこっと上げていたライバルが捕まり、ピラミッドの上から投げ落とされて死亡
・そして作業中の奴隷に水を飲ませる係りだったヒロイン。奴隷を管理する役人に袖の下を渡したヒールにより連れ去られる。「俺の女になれ」寸での所で悪人その1の密告によりヒール捕まる。抵抗しようとしたヒロインの手の傷を見て役人おののく。「その印はっ!」
・なんだか神が恐れるものが一つだけあって、それが北斗七星?らしい
・一方主人公、奴隷部屋に忍び込み、一斉蜂起を促す。主人公の村人は「お前が選ばれた、おk」と賛同するが、その他の村人は別のお告げを信じる。↑の印を持つものがってやつ。しかも主人公の父親は既に死んでいることが判明。最後まで勇者だったみたい
・これじゃダメだ…と引き換えす主人公。その後を偵察隊に付けられる
・陣に戻る主人公、師匠に相談・・・「敵だ!」本拠地に知らせに走る偵察隊。そこへ師匠颯爽と登場、3対1と分が悪いが、かっこよく敵をなぎ倒す師匠
・3人目もなぎ倒し、主人公の下へ駆け寄ろうとする師匠、しかし止めを刺しきれていなかった敵にずぶりと一刺しを浴びてしまう
・「師匠~!」「これからはお前が導くのだ…(絶命)」
 ちょっぴりおセンチになる主人公。「俺なんかダメなんだ…」一緒に旅をしてきた部族の民に励まされ、ついにやる気になった主人公
・「フォローミー!(これジャンヌダルクだから)」じゃないけど、「行くぜー!おー!」みたいな感じで作戦開始
・わーっと雪崩れ込むかと思いきや、陽動作戦。少しずつピラミッド建設現場に潜り込み、チャンスを待ちます
・その頃ヒロインは・・・
 ヒールと神官と一緒に『神』の前に連れ出され、印(傷)のチェック
・主人公、ピラミッドの頂上付近に石を運ぶ部分のマンモスたちを暴れさせて、一気に暴動を起こす作戦に出ます。
・マンモスの前で「ワー」ってする主人公、でも疲れ果てているマンモス「お前に付き合ってらんないんですけど、何か?」ってな具合で全然驚いてくれないんですけど。困るんです><
・でもヤバげな雰囲気を察知したマンモス、大慌てで大暴れ。一気に大群になって坂を駆け下り、敵軍をバッサバッサとなぎ倒します。(まぁ、ロードオブザリングっぽい感じ?)
・それを観た奴隷達、一斉蜂起。一気に本丸へと攻め込む
・騒ぎに気付く『神』。「ヒロインを八つ裂きにしろ」
・『神』と対峙する主人公
・「ヒロインを返せ!」「お前の部族だけは逃がしてやるからカエレ!」「他の奴隷はダメだかんね!」
・「そんなの納得できねぇ~!」バビューンと300[スリーハンドレッド]バリに槍を『神』に向けて投げる主人公→命中。神絶命
・「こいつは神なんかじゃない!みんな、目を覚ますんだ!」おー、やっつけろ~!
 最後の聖戦。神殿奥の太陽の船も燃やす燃やす
・ようやく自由になったヒロイン、主人公と再会か?と思いきや、往生際の悪いヒール、ヒロインを掻っ攫い馬で出奔
・慌てて追いかける主人公、ヒロイン、ヒールの腰に下がっている弓矢でヒールの腰を一突き
 馬から転げ落ちるヒロイン。
・追いつく主人公。駆け寄るヒロイン。しっかし、本当にしつこいヒール、苦しみながらも捨て台詞「女はお前に渡さない(通じてません)」弓矢をヒロインに向けて放つ
・「やめろ~!」ヒロインに見事命中。絶命寸前のヒロインとようやく抱き合う主人公。「きっと来てくれるって信じてた」息を引き取るヒロイン…
・ここまできた俺は、俺は・・・。茫然自失の主人公
・唐突におばばの気配を察知する主人公!(笑)おばば、最後の力を振り絞り、元気玉発動。(?)自分の命を引き換えにヒロインを生き返らせる。すげー、おばば。で、おばば息を引き取る

■第4章終わりー。エンドロールで終わりですよー
誰かついてきてますかー?

・村の仲間を助け出し、帰路につく主人公。サーベルタイガーの村でとうもろこしなどの種を貰い「農耕やってみ?」
・「サンキュー、一生忘れない」長い長い旅路を急ぐ主人公ご一行。
・「見て見てー主人公、帰ってきたよ~」そして春が巡って来る。
・芽が出てきたー!早いなぁ・・・


      


ヤバイ。ジャ○プの新連載はじまったね。
そしてあっという間に終わったね。(打ち切りですか?)

■4daまとめ
疲れた・・・(これでもかなり削ってます)
1時間ぶっ通しで打ち込んでみましたが、こんなに澱みなくキーが走ったのは始めてです(笑)。
こんなにも迷いなく書けたのは、やはりジャ○プの定石が各所に散りばめられているからでしょうかね。
脳内でコマ割りしながら観るとさらに面白さ倍増!です。
皆さんも是非やってみて下さい。
4daは「○○だってばよ~」が頭から離れなくて逆に大変でしたが。

上記の文章を全部読んでしまった後で、果たして映画を観たくなるかどうかは・・・
まさに「神のみぞ知る」ですかね?

ピラミッドといったらエジプトですが、どうもこの辺りはファンタジーっぽくボカしてありましたね。
昨今ではピラミッド建設は奴隷の仕事でもなかったような?なんて発表もありますし。
まんま「ピラミッド」を3基くらい建設して、スフィンクスっぽいものも作ってたり、神殿内部には太陽の船っぽいものあるんですが、エジプトじゃない・・・・みたいです(笑)
『神』の存在もファラオではありませんでした。
ココだけは観た人だけのお楽しみってことで。

ニヤリって感じですかねー

はっ!
筋肉を観に行ったつもりだったのに、いつの間にかサーベルタイガーに喰われ、
最後にはまったく関係なさげなジャ○プに話がそれにソレまくってしまいました。

筋肉?よく覚えていません。
ぐはーっ、無念・・・

■追記
ラストの見せ場、ヒロインが崩れ去り、主人公が駆け寄るシーン。
ヒロインのアイメイクが涙でボロボロ~
石器時代の話とはいえ、ここは落ちないマスカラを付けてほしかったなぁ。

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