Yes!腐漢ライブラリー

濃いめのBL漫画やBL小説などの感想を色々と。ガチッとムチっとが大好物な大人向けです。(+BLアラブもの小説読破中)

暁の瞳-ランウェイボーイズ(1)(松岡なつき)-アラブもの小説(201)

[ 2013/12/22 20:09 ] TB(0) | CM(1)
灼熱のアラブ100 ~アラブ・フェア開催中~

BLアラブもの小説(砂漠もの)201冊目。

1995年。平成7年発売のアラブものです。
1994年発行の都会の砂漠はどんな夢をみるか(鷹藤緋美子)-アラブもの小説(154)と1,2を争う初期に発売されたアラブもの小説となります。あとがきにもしっかり『アラブもの』と書かれていますし。

しかし、いくら探しても(2)が見つからないということは、続編は出なかったということなのでしょうか…。(というのは真っ赤な嘘で発売されてました。情報ありがとうございます!)
シリーズ前提として書かれているためか、分かりづらい部分が何点かありました。『ランウェイボーイズ』が「モデル」だって気付いたの読み始めてからですし。だって表紙は砂漠じゃん!

暁の瞳―ランウェイボーイズ〈1〉 (角川文庫―ルビー文庫)
松岡 なつき 鳥羽 笙子
4044345023

■暁の瞳-ランウェイボーイズ(1)
著者:松岡なつき
イラスト:鳥羽笙子
出版社:角川文庫(角川ルビー文庫)
装丁:文庫
発行日:1995.01.01
ジャンル:現代 フランス → アルダン王国
攻:王族(国王の甥) 26歳
受:モデル ?歳 (アラブ人とフランス人とのハーフ)
収録:「暁の瞳」

-あらすじ-
世界的デザイナー・クローチェとの出会いが、美少年モデル西園寺悠をパリへと導いた。一緒に仕事をするニコルと同居を始めるが、ニコルは怪しいアラブ人たちに連れさられてしまう。アラブでニコルを待ち受けていたのは、従兄だという王子ラシードだった。育ちの違いを超え、惹かれあう二人だったが…。「人の身体は寺院に似ている」―ロマンスあふれる新シリーズ開幕!!


▼▼▼ …「暁の瞳-ランウェイボーイズ(1)」の感想を読む 
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アンダルスの獅子(松岡なつき)-アラブもの小説(020)

[ 2008/08/04 21:31 ] TB(0) | CM(0)
灼熱のアラブ100 ~アラブ・フェア開催中~

BLアラブもの小説(砂漠もの)20冊目。

他の方の感想をブログで拝見するまで、アラブものだとは気付きませんでした。これはアラブものというより、歴史ものでしたね。(ヒストリカル・アラブ?)

歴史が苦手な(だった)方は、1ページ目を開いた瞬間に挫折しそうな導入です。私も一瞬、気が遠退きそうでした……が、好きでしたよ!世界史で点数稼いでいた人間でしたから(笑

アンダルスの獅子
松岡 なつき
4778104420

■アンダルスの獅子
著者:松岡なつき
イラスト:亜樹良のりかず
出版社:心交社(ショコラノベルス)
装丁:新書
発行日:2007.10.20
ジャンル:歴史もの?15世紀…らしい
攻:武人
受:商人の息子
収録:「アンダルスの獅子」

-あらすじ-
キリスト教徒による国土回復運動が終盤を迎えようとしていた15世紀スペイン―――最後のイスラム教国であるアル・アンダルスの武人サイードは、海賊に捕らわれ奴隷として売られそうになっていた敵国商人の息子ラファエルを、宮廷に入り込んだ間諜を探らせるため買い上げる。天使の名をながらも、あくまで屈伏しない意志の強い瞳を持つラファエルに興味を抱き、戯れにその身体を陵辱するサイード。そして常に黒衣をまとい、魔神に魅入られた男と畏怖されるサイードの冷めた傲慢さに、激しい憎悪と反発心を抱くラファエルだったが…。


▼▼▼ …「アンダルスの獅子」の感想を読む
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