Yes!腐漢ライブラリー

濃いめのBL漫画やBL小説などの感想を色々と。ガチッとムチっとが大好物な大人向けです。(+BLアラブもの小説読破中)

クリームな僕(山藍紫姫子)-コレで”リバ”だからイイのですよ

[ 2012/06/21 23:08 ] TB(0) | CM(0)
山藍さんにしてはポップなタイトルだなーと思っていたんですが、表紙を見て納得です。
ギャー!!イラストが「ぽ~じゅ」さんじゃないですかっ!
しかも耳。おミミが付いてる。おまけにシッポまで付いてるなんて…(絶句)
これはステキな”けもみみ”ですね!
という訳で必死こいて買いに行ってみました。

ぽ~じゅさんファンには少々物足りない挿絵になってますけど、まあ・・・ソコに関しては無理ですわなぁ(笑
でもどの挿絵も可愛らしくてキュートです。至福~

短編3本と中編1本が収録されている1冊です。
なかなか時間が取れないので感想はあっさり目でスミマセン。

クリームな僕
山藍 紫姫子 ぽ〜じゅ
4592850920

■クリームな僕
著者:山藍紫姫子
イラスト:ぽ~じゅ
レーベル:花丸文庫BLACK
発行日:2012.06.25

-あらすじ-
僕は、最高のセックスを提供できる理想の性奴として改造された人型仔猫、湊。競りにかけられたのち、連れていかれたのは、大きなお屋敷だった。そこには、僕を躾けてくれる、車椅子の飼い主、加賀田様が待ち受けていたんだ。キスだって初めてなのに、尻尾の付け根をいじられて、敏感になってく自分のカラダにドキドキしちゃう。さらに躾の一環として、加賀田様の目の前で、銀色の、綺麗な綺麗な人猫シャオと繋がるように命じられて!?――耽美の女王が、小さき獣たちを愛で尽くす表題作ほか『天児』『ディナーには僕を』等収録。


 
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漫画「スタンレー・ホークの事件簿 仮面~ペルソナ~」(本仁戻)

[ 2012/01/28 16:14 ] TB(0) | CM(1)
待ってました!
山藍紫姫子さんのスタンレー・ホークの事件簿 I 仮面―ペルソナ―を、挿絵を描かれている本仁戻さんがコミカライズした本です。

スタンレー・ホークの事件簿 仮面~ペルソナ (花音コミックス)
本仁 戻 原作:山藍紫姫子
4832287923

著者:本仁戻/原作:山藍紫姫子
出版社:芳文社(花音コミックス)
発行日:2012.01.28

-あらすじ-
野生的な不良刑事スタンレー、その上司で貴族的なロスフィールド警視、そして神秘的な日本人精神科医ジン…。バージルシティを震撼させる連続殺人事件を担当するスタンレー刑事は、やがて予想もつかない恋の罠に堕ちてしまい―――。甘く危険な香りに包まれた3人の美しき男が織り成す究極の耽美ロマンス。耽美小説の女王・山藍紫姫子の代表作を、BLコミックの鬼才・本仁戻が、オリジナル描きおろし作もプラスして、待望のコミカライズ!!



▼▼▼ …
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スタンレー・ホークの事件簿 II 葛藤―アンビヴァレンツ/山藍紫姫子

[ 2011/12/06 00:00 ] TB(0) | CM(0)
葛藤‐‐アンビヴァレンツ (スタンレー・ホークの事件簿II)
山藍 紫姫子 本仁 戻
4041000114

-あらすじ-
俺は、あんたの愛に飢えてるんだ―。夏の終わりに上司であるロスフィールド警視と関係をもった刑事、スタンレー。それ以来二度と機会がないままのふたりの前に、強盗殺人事件が立ちはだかる。捜査を通して大切なものに気付いていくドラマチックな過程を追った「葛藤」。そしてロスフィールドの命が危機に晒されたことを知ったジンがとった衝撃の行動を描く「双龍」、「秘密」の3編を収録した大人気シリーズ第2弾!


■簡単な感想
スタンレー・ホークの事件簿 I 仮面―ペルソナの続編。
表紙のロスフィールド警視はウットリするほど美麗ですねぇ~。第3弾は当然・・・だとして、第4弾は3人でとか!?
2012年1月には本仁戻さんのコミック「スタンレー・ホークの事件簿 仮面~ペルソナ」が発売されるので楽しみ!

第2弾は前作のようなおどろおどろしい雰囲気はあまり表面に出てこず、スタンレーとロスフィールド警視の関係が徐々に進展します。そんな中、怪しげな日本人精神科医のジンがスタンレーにも絡んできて、3人の関係性が一層複雑化して……な感じ。

今回は『FILE 3 葛藤』から『FILE 4 双龍』、そして『FILE 5 秘密』への流れがとても面白かったです。「事件簿」らしい事件は『FILE 3』で収束するんですが、「スタンレー・ホークの事件簿」としては『FILE 4・5』の方が一大事!ジンにいいように遊ばれている(?)スタンレーを見て思わずニヤリ。この本はめずらしく出先で読んでいたのですが、堪えきれずに人前で吹き出しちゃいました。スタンレーとロスフィールド警視の関係も前進したような、脇道に入ってしまったような……。

三角関係はヤキモキ度が半端ないので正直言って得意じゃないんですが、この作品の3人は何だか不思議な関係性が心地よく、読んでいて嫌味を感じないというか、感じさせないというか。『上質な三角関係』とでも言ったらいいんでしょうかね。本当は『大人な……』と言いたいんですが、どう見てもスタンレーが大人じゃないし。……いや、3人とも大人のようでちっとも大人じゃないかも(笑)。
これから物語がどう展開していくのかも気になりますが、それ以上に3人の関係がどの方向に進んでいくのかが気になります。

葛藤 アンビヴァレンツ―スタンレー・ホークの事件簿〈2〉 (花音ノベルス)
山藍 紫姫子 本仁 戻
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▼▼▼ …とりあえず
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