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「男の沽券(こけん)にかかわる本」!
―あらすじ―
“曖昧模っ糊り”の謎を追求する本邦初、前代未聞の研究書。露出か隠蔽か修整か? 幕末から現代に至る“古今”日本人美術家たちの男性の裸体と股間の表現を巡っての葛藤と飽くなき挑戦! 付録に「股間若衆」巡礼モデルコースも。駅前に、役所に、公園に、体育館に……気がつけば雨の日も風の日も裸のまま、“彼”は、あなたのそばに佇んでいる!
プリンス 何というタイトルなんでしょう!−あらすじ−
貧乏学生の栗原歩貴が橋の下で拾ってしまったのは、犬でも猫でもなく、アラビアンナイトの王子さまのような男・アシュラフだった。エキゾチックでどこか官能的な彼は誰かに追われているらしく、歩貴の部屋に強引に住み着く始末。しかも、尊大な態度で振り回すくせに、夜になるとひとつ布団の中で甘やかすように愛を囁いてきて……。乳首から濡れる先端まで可愛いがられちゃう!?
![偽りの歌姫 [Amazon] 4861231604](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BpBwdGmvL._SL160_.jpg)
−あらすじ−
その出生から日本で歌う事を許されず、遥か遠い地で隠れるように歌う来歌は、テロリストと疑われ捕らわれてしまう。何をしにきた?―アルハラードの王族・イスハークの問いに、ただ「歌うために」と答えた来歌は命じられるまま歌い、認められ『歌姫』として滞在を許された。来歌へと差し伸べられた手―イスハークによって、漠然と抱いていた望みは初めて形をなし、本当の事を言い出せないまま、それでも彼のために歌いたいと願うようになり!?
4da
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